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中古ドメインのデメリット

上記では中古ドメインのメリットを書きましたが、勿論、デメリットも存在します。
中古のドメインにはメリットがあると書きましたが、SEO効果の出ないドメインも存在するので注意が必要です。
一つ目のデメリットとしては、中古の価格が高い事があげられます。
中古ドメインを売っているサイトを見て貰えばわかると思いますが、ドメインにもランクという評価があり、評価が高い程、高額になります。

せっかく、有料で安くないドメインを購入したのに、SEO効果がないなんてあんまりだと思うかも知れませんが、それには訳があります。
情報量が少なく薄いページだったという事や、低品質なページをコンテンツとして提供していた為、Googleの検索エンジンから嫌われていたという事もあります。

または、低品質なページかつガイドラインを違反したコンテンツがあり、Googleから過去にペナルティを貰っていたという事もあるかもしれません。
ペナルティをくらうと検索に引っ掛からなくなり、ブログタイトルを検索しても上位には上がってきません。
ウェブマスターツールにおいては、インデックスが減り統計情報の低下などがあり、酷い状態になってしまいます。

そんな訳で中古ドメインを購入しても全然読者がいない、読者が訪れないなどがあれば過去にペナルティを受けたサイトである可能性が高いです。
そういった場合は、ガイドラインに準処した新しいサイトに置き換わった事を伝える事が重要であり、再審査リクエストをするまでに原因を突き止め、改善する必要が出てきます。

サイトが全て置き換わるのでコンテンツペナルティであれば、そのペナルティは消えるのですが、被リンクのペナルティが残りますので、リンクの精査などが発生するかもしれません。
サイト改善を行いガイドラインに沿って、再審査リクエストを送りペナルティを解除します。

中古のドメインは基本、過去どんなサイトだったのかがわからない為、値段ではかるしかないところがあります。
確かに値段の高いドメインは優秀なのでしょうが、手を出しにくい場合はある程度の値段に妥協する事もあります。
また、いくつかのサイトを持ち、ある程度の値段のドメインを複数所持という場合もあるのではないでしょうか。
ハズレを引かない為に、購入するサイトは信頼出来るところにするなど工夫する事が重要です。
情報量も多いので、サイトの口コミなどを見て考えるのがいいでしょう。

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