役立つサーチコンソール

サーチコンソールとはGoogleの検索結果でサイトのパフォーマンスを監視、管理出来る無料サービスの事です。
具体的にわかるのはページのクリック数やクリック率、クエリなどがあります。
これを使えば運営をする上で重要なデータを見る事が出来るのでおすすめです。

まず、ページが表示された時にユーザーが検索しているキーワードがわかる検索クエリがあります。
次にクローラーが取得する事が出来なかったページを表示するクロールエラーです。
クロールエラーがあれば、クローラーが取得出来なかったページをデータが取得出来るよう修正対応する事が出来るようになります。
インデックスの依頼が出来る機能もあります。

ペナルティを確認も出来るようになりますし、Webの構造を把握するサイトマップも使用出来るようになります。
サイトマップとはWebの構造を示すものです。
また、ソースを編集せずにデータに意味づけが出来るようにもなります。
構造化データを編集するのが難しい場合や、HTMLの改善が出来ない場合に使用すると便利です。
タイトルタグやメタディスクリプションの問題もわかるようになり、問題がある場合はHTMLの改善をしましょう。

また、アクセス解析ツールの検索アナリティクスや、検索トラフィックでキーワードの検索量などを調べる事も出来、検索アナリティクスと検索トラフィックを合せてSEO効果を飛躍的に上げる事が出来るようになります。

サイト作りに効果的なレスポンシブデザインを使うと、スマートフォンとパソコンで同時に最適化してくれるので楽です。
レスポンシブデザインの技術によって得られるメリットとしては作成コストが安い事、そうして作業量が減る事があげられます。

1つのファイルで全てのデバイスに自動的に最適化出来るので、それぞれのファイルを別々に作成すりよりも時間が短くなります。
また、1つのファイルにテキストを書き込めば、それを自動で各デバイスに最適化してくれるのです。
昔は、それぞれのファイルに同じようにテキストを書き込まなければならなかったので、かなり作業量を減らせることなりました。
これらは結構な時間が掛かる上に、管理も大変だったという辛いものだったのですが、レスポンシブデザインはこれら全てを省けます。
非常に大きなメリットであり、使わない手はないくらいです。

サーチコンソールにはまだまだ機能が沢山あり、どれも非常にメリットが大きいものばかりです。
SEO効果も上がりますし、活用してみてはいかがでしょうか。

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